TAAC ISHIGAKI Tour 2003/6-20-23

昨年に続き、梅雨明けの沖縄地方に一番乗り!今回はマンタにたくさん会えました。



TAAC石垣島ツアー 2003年6月20日〜6月23日 3泊4日

6/20羽田空港9:15発、那覇で乗り継いで石垣空港13:25着。
空港にダイビングショップ海講座が迎えに来てくれていた。川平にある宿泊先「石垣シーサイドホテル」まで車で約30分。小さな石垣市内を過ぎ、マングローブの苗が生える名蔵湾を左手にやり過ごし、うっそうとした草むらを縫う小道を通ってホテルへ。
安易な名前なので、ちゃちなホテルなのかと思っていたが、部屋もベランダも広く全室オーシャンビューだし、大浴場もあって、なかなか快適。前日の台風の影響でホテルのプールは、清掃中で到着日は使えなかった。ちょっと残念だった。おなかもすいたので、プールサイドでさっそく酒宴。
その後、ビーチでのんびり過ごし、夜は引き続きプールサイドでバーベキューディナーで酒宴。

翌日、八重山諸島は梅雨が明け、とてもいい天気で暑い。もう真夏だ。
お目当てのダイビングポイント・マンタスクランブルには、20艇くらいの船が朝からひしめきあっていた。海の中は、バブルだらけで岩の影に人、人、人。 こんなバブルだらけの中にマンタなんて出ないだろうと思ったら、出ました!マンタ。それもメス、オスの2枚。落ち着きはあまりなかったけど主役の登場で一同ニンマリ(^_^)v
夜は、川平地区に数件ある地元の店へ。店主がひとりでやっているので、ちょっと料理が出るのが遅いけど、かなり安価であった。

ダイビング2日目(6/22)もマンタスクランブルは、大賑わい。そして、この日も主役は登場。昨日とは違う2枚のマンタに遭遇。本当に確率が高いんだぁと感心することしきり。
ダイビングショップ海講座は、ホテルから車で5分と近いし、マンタスクランブルまで船で15分くらいでなかなか立地条件がいい。(船が出るビーチまで5分ほど歩きます。)ちいさなお子さんがいるパパママダイバーでも、ショップで子供を預かってくれるサービスがあり重宝だ。潜り終わると毎回、沖縄名物「黒砂糖」と麦茶を船の上で、配ってくれるのが嬉しい。

この日の夕食は、待望の石垣牛を食べに、市内へ繰り出した。食べて、飲んで満喫。おいしいお肉を自分で焼いて食べるのがいい。帰りの道中、星が綺麗なので、車をとめてみんなで夜空を眺めた。南の島は、星が本当にきれいだ。

最終日、この日は竹富島観光へ。石垣港から高速艇で15分。
到着後、レンタサイクルで、島内観光&星砂をみつけに…。みんなで自転車に乗って走るのもなかなか楽しくて、童心に返ったような気分だった。竹富島の伝統的な赤瓦の屋根と珊瑚礁の垣根、白い砂利の道を走ると、なんともいえない癒しの風を感じる。平家の落人伝説がある赤山の丘に立つ展望台「なごみの塔」やビジターセンタへ、車エビの養殖を営むそば屋さんのエビ入り八重山そばを昼食にした。この後、コンドイビーチへ。ハゼが、かなりいたけれど、遠浅なビーチなのでシュノーケルには向かない。そして、星砂のビーチ「カイジ浜」へ。しかし、星砂はちっとも見あたらず、おみやげに売っている星砂を買って帰って来てしまった。。。(^^;)。

帰路の飛行機は、石垣島午後7時発の遅い便だったので最終日は丸一日、見て、遊んで、食べて、ついでにホテルに戻ってひと風呂浴びて、フルに時間を活用。飛行機が少し遅れて、羽田空港23:10到着。それぞれの思い出を胸に自宅へ辿り着いたのは、日付けも変わり午前0時をとっくに過ぎていたのだった。
みなさんお疲れさまでした。