TAAC海外冬ツアーLAYANG LAYANG(2001.3.10-17)
マレーシアのコタキナバルから飛ぶこと約一時間(チャーター便で朝6:30発、7:30着)、地図にない絶海の孤島、「ラヤンラヤン」 南シナ海に浮かぶ長さ7キロ、幅2キロの環礁にある15エーカーの島。ラヤンラヤンは、もともとスワローリーフと呼ばれる岩場だけの環礁に造られた人工の島で、いわばダイバーのためのリゾート島である。といっても、島の半分に軍の施設もある。飛行機から降りて、数歩、歩けばホテルのフロントなっている。(なんだか、着いてすぐホテルなんて変な感じ)

ラヤンラヤンリゾートは、リニューアルオープン以来5年目。マレー風の建物、真水のプール、バー&レストランがある。アジア、コンチネンタル料理・ダイブパックの場合

1日5回の食事が付く。中華風マレー料理をを中心とした料理のビュッフェ形式で、日本人の口にも合っていて、食べやすい。一日のスケジュールは、こんなかんじ、食っちゃぁ、ダイビング…。
7:30-8:00
朝軽食(トーストのみ) ダイビング(8時集合)
9:00-11:00
朝食 (ビュッフェ式) ダイビング(11時集合)
13:00-14:30昼食(ビュッフェ式) ダイビング(15時集合)
17:00-18:00 アフタヌーンティー、おやつ
19:30-21:30 夕食(ュッフェ式)

 ラヤンラヤンの海は、水温は28度位、透明度は30m〜無限大。かなりスコーンと抜けていて、透明度は、ものすごくヨカッタ。ドロップオフが圧巻でマリンブルーがものすごく綺麗だった。サンゴを守る為にどのポイントも着底禁止&手袋をしてはいけない。そのせいもあってか、かなり珊瑚がきれい。温暖化の後遺症もなく、お花畑のよう。ワイドからマクロまで、なんでもあり。、着いた日になんと、ジンベイがでた。と、いってもTAAC班は、当然(?)見ることができなかった。(悔しぃぃ。)そして、ラヤンラヤン名物のハンマーヘッドにもなっなんと出逢えなかった。(なんでぇぇ。)ハンマーは、30匹〜100匹の単位の群ででるらしく、圧巻らしい(T_T)。ハンマーには、逢えなかったけど、バラクーダの群、ギンガメの群、カスミチョウチョウウオの群、ツバメウオの群、そしてイルカにも逢えた。まだ、雨期ということもあっていまいち天気が良くなかったのが残念だったけど、とってもすばらしい海だった。ラヤンラヤンは、まさにダイビングパラダイス!