| 2007−Sep taac20周年特別企画ツアー『オマーン・ドバイ』レポート | ||||||||||
★アクセス 関空からドバイ直行がでているので、羽田から関空へ。帰りはツアー会社のミスによりセントレアに帰国。 9月14日 羽田空港/関空 EK6251 20:45/22:00 9月14日 関空/ドバイ EK317 23:15/04:45(9月15日) 9月15日 ドバイ/マスカット EK862 08:25/09:25 9月20日 マスカット/ドバイ EK863 10:45/11:45 9月23日 ドバイ/名古屋. EK314 02:50/17:40 ★為替レート: 1 RO ≒305円。 *空港両替1 RO ≒343円&手数料約700円は暴利 オマーンではビザが必要です。このビザは通関前に両替があり、両替をかねてビザを買うことになります。暴利だけど、必ずここでかえなければいけません。ビザ代:6RO 1 Dh≒31円 |
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| ★歴史のあるアラブ最後の楽園! 首都マスカットは「谷間にふわっと浮かび上がった、美しいもの」という意味だそうです。その名の通り、青い空と海、そして岩山に囲まれています。アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)」に語られた船乗りシンドバットはソハール港から出港したといわれ、海のシルクロードをまたにかけた船乗りたちの伝説は当時のオマーンの隆盛ぶりを今に伝えています。道路には船のオブジェをいくつかみかけました。整然とした美しい街並み、きれいに植樹された広い車線の多い道路を通り、岩山と砂漠地帯広がるリゾートまで、車で30〜40分。ダイビングセンターが併設されているリゾートに到着。なにより、岩山に囲まれた景色が圧巻!! |
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リゾートが、すばらしい景観のなかにあります。リゾート以外に建物はなくて、この壮大な景色を宿泊者が独占できるんなんて、すごい!!ビーチもしたがって、プライベートビーチです。夜は、岩山全体が贅沢にライトアップされて、とっても素敵だし、この上ない贅沢かもしれません。 紅海の国立公園の中のようなところにリゾートがあるかんじです。異国情緒たっぷりで、はるばる旅にでたなぁってかんじがしてなかなかよかったです。 街からはなれた砂漠のリゾートなので、静寂な音のない世界でした。かなり、世間からは疎くなりますが、ボーっとしてリフレッシュするには、いいです。アジア人は、あまり来ないみたいで、日本人もはじめてだと言ってました。ヨーロピアンのリゾートになってます。 |
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OMANの海は、透明度がイマイチだったけど思いの外、バラクーダやギンガメの群れなどたくさんの魚に会えたし海は思ってた以上にいいです。小物好きな人にも、かなりおすすめでウミウシがめちゃ多いです。 外人の好きなウツボも、見たことのないくらい巨大です。そうそう、可愛いクマノミも巨大!! ダイビングパックで、値段も安いしおすすめです。 10Dive=100RO 1日、午前2本、午後1本というダイビングスタイルでスピードボートで行くのでポイントまで15〜20分くらいで行けるポイントが多いです。ラストダイブの帰りには、イルカにも逢えましたよ。ものすごい数のイルカで超〜かわいかったです。 詳細は、下記 ↓ Oman Dive Center 食事もかなり美味しいし、ゴージャスでないけど雰囲気のあるいいかんじのリゾートでした。なにより、生野菜が豊富で毎日野菜だくさんの食事でした。生野菜バリバリたべてもあたりませんでした。(わたしは、アジアの国によっては、よくあたるのですが・・・。) オマーンの街も夜、観光に行ったらスーク(市場)などに日没後、人がくりだしてきます。パシミナや乳香(お香)シルバーの店がたくさんあり値切りながら買い物をするのが楽しかったです。街灯に照らされたモスクや町並みがとても美しかったぁ。戦争などで焼かれてないので、歴史の深さが感じられパレス、要塞など、見事です。 そして、ドバイの砂漠ツアーやショッピング&観光やホテルのプールやサウナとみっちりと隙間なくよく遊んできました。ドバイのホテルのプールでは、ホテルマンが至れり尽くせりでビーチチェアにタオルを敷いてくれたり、定期的に氷水でひやしたおしぼりを配り歩いています。究極は、保湿用にキュウリパックということで、スライスしたキュウリまで配ってくれます(う〜む、気が利く)これを最後食べたメンバーもいましたが…(笑) 4Wでいった砂漠ツアーは、思いの外楽しかったです。車で走る砂漠は、アドベンチャーです。そして、広大な砂漠にたったかんじは、何ともいえないです。砂漠の砂の極め細かいこと!! 歩くと、新雪を踏んだときのように、砂の中にズボスボ足か埋まっててしまいます。サンドスキー等もして、満喫したあと、ラクダにちょこっとのり、月の砂漠の中でのディナーです。なかなか、楽しい4W砂漠ツアーなので、是非、Let's try! ドバイのホテルは、下記 ↓ グランド・ハイアット・ドバイ ラマダン中だったのでお酒は、ネックでしたがある意味印象深い旅になりました。オマーンでは、ホテルのレストランでもお酒は駄目でお部屋のみOKでした。(酒好きの方は、ラマダンをチェックしていくべしです) 中東は、やはりアジアと違って国が豊かなかんじでした。車のガソリンもオマーンでは、1L≒30円でした(安っ!)。 自然と歴史のあるオマーン、贅をつくしたドバイふたつを一度に楽しんだツアーは、最高に贅沢でした。 |
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