2018-Jul 沖縄・座間味
2018/7/6-9
 梅雨明けの沖縄、7月6日金曜出発、9日月曜帰りの3泊4日の座間味ツアー企画でした。しかし、台風7号が去ったばかりで週明けには超大型台風8号が迫る、しかも西日本は豪雨の続く不安なツアーでありました。
 7日土曜から8日日曜は、天気及び海上は穏やかになり、透明度も抜群、とても美しいサンゴに感激しました。
ダイビングは、すべてボートダイビング、ポイントまでは10分程度と近いです。今回のポイントは初心者でもOK。
 初日ダイビングの後、レンタカーで島内1週、約2時間で展望台とビーチ巡りの観光にでました。ほとんどの展望台が険しい坂の上にあるので車が正解でした。

〇ダイビングサービス(岸 敦史さん)
『オーシャンウェイ』 2ボート 12,075円 レンタル費 1日3,675円

〇宿泊
民宿『船頭殿』 1泊6,900円
港から近く、すぐそばにスーパーや飲食店あり利便性がいいところです。
座間味港 宿の船頭殿
稲崎の展望台からは
久米島、渡名喜島、粟国島がよく見えました。
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7月7日
気温 28℃   水温 28℃
1本目 ポイント名:阿真ビーチ
EN:9時17分 最大深度:16.6m
EX:10時09分 透明度:25m
潜水時間:52分
内海の砂地ポイントです! 「流れのない所」がリクエストで、ほぼ流れなしで安心しました。
流れる時は流れるポイントなので・・・(笑)。
ユビエダハマサンゴに群れるデバスズメダイには癒されましたね!!
そして、透明なスカシテンジダイやグルクン幼魚もたくさん群れていました。
青紫色のイソギンチャクに住むクマノミ、ネッタイミノカサゴなどに出会えました!
2本目 ポイント名:ユヒナ
EN:13時39分 最大深度:14.5m
EX:14時26分 透明度:25m
潜水時間:47分
座間味島の北側のポイントです。
少し深めのリーフに、多種多様のサンゴが溢れ、元気がもらえるポイントです。
やっぱり、沖縄の海といえば、サンゴですね!!
中でも、リュウキュウキッカサンゴの群生は、一見の価値あり!!
ミナミハコフグ幼魚やオヤビッチャ、アマミスズメダイ、アオギハゼなどに出会えました!
7月8日 
気温 30℃   水温 28℃
1本目 ポイント名:新田(にた)洞窟
EN:9時20分 最大深度:12.4m
EX:10時08分 透明度:30m
潜水時間:48分
洞窟の天窓から降り注ぐ光のシャワーを浴びに行きました!!
しかし今日は、それよりもキンメモドキの群れですね。カスミアジがアタックに来ていたので
すが、それをライトで照らすと、なかなかの迫力でした。
洞窟を出たらテーブルサンゴの群生を堪能しました。
最後にアオウミガメ登場で、出来すぎた1本でした!!
2本目 ポイント名:益田岩
EN:11時21分 最大深度:24.3m
EX:12時08分 透明度:30m
潜水時間:47分
真っ白な砂地にエントリーし、まずはナンヨウハギ(ドリー)の子供たちのいるサンゴへ。
砂地の真ん中にたたずむ小さな根にはスカシテンジクダイにケラマハナダイ、カシワハナダイが。
その根に捕食しに来た小柄なカスミアジの艦隊。
深場の根にはキンメモドキがびっしりいて、根をよく見るとアナモリチュウコシオリエビ
(通称ロボコン)があちこちにいました。
チンアナゴ地帯でじっくり寄って撮影を楽しみ、この時期なれではの
目玉くっきりのカクレクマノミの卵や、卵を守って怒るアカモンガラにも出会えました!!
3本目 ポイント名:阿真キンメ根
EN:14時22分 最大深度:10.6m
EX:15時05分 透明度:20m
潜水時間:43分
キンメ根には行かずに、ウミガメメインのコースにしました。
エントリーして早速タイマイを発見!! 幸先の良い出だしです。
その近くでは、デバスズメダイが産卵行動の真っ最中でした。
その後は、タイマイとアオウミガメに出会えました。
アオウミガメは、甲羅がツヤツヤの子でしたね!! ウミガメに会えて良かった?!!
※Log提供『オーシャンウェイ』
レポート:taac 林 徹一